イマークSに含まれるEPAって何?

イマークSには豊富な成分が配合されていますが、その中でも話題のEPAってどんな成分なのでしょう?

 

EPAって?

EPAというのは、エイコサペンタエン酸の略語です。EPAは、鰯(イワシ)などの青魚に多く含まれる、オメガ3系多価不飽和脂肪酸の一種の、青魚のサラサラ成分です。

 

人の体内では、ほぼ作ることができない必須脂肪酸ですので、毎日の食生活を通じて意識的に摂取することが必要な成分です。

 

なぜEPAが注目されているのでしょう?

EPAが注目されたきっかけは、面白いことに極寒の地グリーンランドに暮らす民族、イヌイットの健康調査からなんです。

 

イヌイットの人たちの食生活というのは、アザラシの肉が主食で野菜などは全くと言って良いほど摂らないにもかかわらず、健康な人の割合が多いということがわかりました。

 

そして、その理由を突き詰めていくと、その理由の1つが、血液中の豊富なEPA量であることがわかりました。

 

大量の魚をエサとするアザラシを食べることで、間接的に青魚のサラサラ成分である、EPAを多く摂取していたのが、彼らの健康の秘密だったのです。

 

間接的にEPAを摂取していたなんて、不思議な感じがしますね!摂取する生き物の食生活の成分が影響するなんて思ってもみませんでした。

 

ということで、EPAのサラサラ成分を摂取することで、健康なカラダを手に入れることができるんです。

 

EPAの驚きの効果って?

イマークSに含まれる成分EPAにはどんな効果があるのでしょう?

 

EPAは、継続して摂取することで、中性脂肪を低下させる作用が認められています。

 

中性脂肪というのは、脂肪のなかで中性を示す脂肪のことです。普段「脂肪」と呼ぶほとんどがこの中性脂肪に含まれます。

 

場所によっては、中性脂肪は皮下脂肪や内臓脂肪などと呼ばれることもあります。つまり脂肪組織に最も多く存在する脂質が中性脂肪なのです。

 

中性脂肪というのは、適度に消費されないと体内で体脂肪として蓄積されます。食べすぎ飲みすぎや運動不足によって、余ったエネルギーは中性脂肪となります。中性脂肪が増えすぎると肥満へとつながってしまいます。

 

中性脂肪の過剰な蓄積は、病気の原因にもなってしまいます。そのため、健康診断や人間ドッグでは、中性脂肪をチェックするんですね!

 

イマークSのその他の成分は?

【関与成分および栄養成分表示】
1本(100ml)あたり

 

EPA 600mg
DHA 260mg
熱量 26kcal
たんぱく質 0g
脂質 2.6g
炭水化物 0.5g
ナトリウム 65mg

 

 

【原材料】

 

精製魚油(EPA・DHA含有)、乳化剤、酸味料、香料、
酸化防止剤(チャ抽出物・ゴマ油抽出物・ビタミンE・ビタミンC)、
甘味料(アセスルファムK・ステビア)・(原材料の一部に大豆を含む)

 

 

アレルギーのある方は、成分や原材料を確認するようにして下さい。

 

大豆アレルギー体質の方は、飲まない方が良いです。また、まれにカラダに合わない場合(かゆみ、発疹など)などがありますので、その際は飲用を控えるようにして下さい。

 

 

イマークSがEPA摂取におすすめな理由って?

EPAを摂取する必要がある人というのは、

  • 青魚を毎日食べられない人
  • 甘いものや果物をよく食べる人
  • 宴席が多い人

です!

 

そんなあなたにこそ、EPAを簡単に摂取することができるイマークSがおすすめです!イマークSを毎日飲み続けることで中性脂肪を低下させる作用があることが、臨床試験で証明されています!

 

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